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NHK大河ドラマ 軍師 官兵衛にメグスリノキが出演しました!2014年のNHK大河ドラマの舞台は兵庫県姫路市。秘伝の目薬で黒田家の財を築いた重隆を、竜雷太さんが演じました。黒田官兵衛イメージキャラクターかんべいくん

今回のNHK大河ドラマの舞台は兵庫県姫路市

姫路城

大河ドラマの主役は「乱世を終わらせた男」といわれる武将・黒田官兵衛の物語ですが、メグスリノキとのゆかりは官兵衛の祖父重隆にまでさかのぼります。司馬遼太郎『播磨灘物語』によれば、重隆がメグスリノキを煎じた家伝の目薬で黒田家の財を築いたとされています。ドラマでは、重隆の目薬工房で作られる秘伝の目薬が登場しますが、放映を前に姫路市内の観光スポットにはメグスリノキが植えられ、手柄山温室植物園では苗木をはじめメグスリノキのお茶、飴、クッキー、せんべいなど目薬の木グッズも販売されています。

秘伝の目薬で財を築いた、黒田家の重隆に注目です!

「重隆の屋敷の一角に、秘伝の目薬を製造する小屋が建っている。いわば目薬工房だ。目薬の木は、工房を手伝う農民や使用人たちの手で細かく砕かれる。それを鍋で煎じるなどの工程を経て黒田家秘伝の目薬ができあがる。万吉(のちの官兵衛)は、重隆、善右衛門、おたつと一緒に目薬が作られていくのを眺めていた。」

種子、苗木、成木と成長するメグスリノキ

上の文章は、脚本を手掛けた前川洋一さんの小説版からの引用です。つまり、出るんです。目薬の木が。「重隆、善右衛門、おたつと一緒に目薬が作られていくのを眺めていた」このシーンは、もしかすると初回の放映になるかもしれません。メグスリノキが当時どのように取り扱われていたのか、とても気になる描写ですね!秘伝の目薬で黒田家の財を築いた重隆を、竜雷太さんが演じます。

さらに詳しい情報は「ひめじ官兵衛プロジェクト公式ホームページ」をご覧ください

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