トップページ > メグスリノキ豆知識
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どの植物図鑑をみても「日本固有」とあります。日本にしか自生しないので(北限は山形、宮城県といわれる)よほど日本の自然、四季に合っているのでしょう。
目薬の木は和名で、学名はAcer Nikoense Maximowicz とあります。マキシモウィッチ という植物学者が日光で名付けたカエデ属の木、というところでしょうか。「目薬の木」というくらいですから、目にはきっと良いのでしょうね。
日本固有種といっても、標高700-800mの中山間部に多く自生するものですから、そう簡単に眺められるものでもありません。また、各地にあまねく自生するものでもないようです。東京・小石川植物園には、おそらく日本で最も樹齢の高いメグスリノキの巨木が凛としてそびえています。興味のある方はぜひ一度ご来園ください。圧倒的な存在感に、思わずこうべを垂れてしまうことでしょう。
メグスリノキの群生 |
新芽。夏の二番吹き |
目薬の木の種 |
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メグスリノキの群生
新芽。夏の二番吹き
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